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山内惠介さん(ビクターエンタテインメント)

さて!
次号、8月号(7月20日発売)の表紙&巻頭インタビューは、
山内惠介さん です!

新曲 「恋の手本」 のお話はもちろん、
30代になってから考え始めたこと、
最近、改めて感じていることなど、
その〝内面〟についてもいろいろとお聞きしました!
どんなタイプの〝恋愛モード〟なのか、その恋愛傾向も?!(笑)

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ちなみに、山内さんが今、もっとも共感している楽曲は、
北島三郎さん「男の劇場」 なのだそう。

keisuke0440.jpg

「小さい頃から母の影響で、演歌・歌謡曲を覚え、歌手になりたいと思いました。
 母は〝こんな風に歌いなさい〟と言ったことは1度もなかったけど、
 僕が歌う曲の選曲はしてくれていました。
 優勝して、スカウトされたカラオケ大会で歌ったのが、
 北島三郎さんの『男の劇場』。大好きな曲です。

 詞を改めて読むと、今の自分にぴったりで、
 この歌の歌詞を今の〝山内惠介〟の教訓にしています。

 昨年、30代に入りましたが、1つ年を重ねるごとに、
 〝男に生まれたことを大事にしなくちゃいけない〟と思うんです。

 『男の劇場』の歌詞にある、 「できないがまん するのががまん」
 ――これこそが男の美学ですよね。

 人生って〝待つ〟美学もあると思うんです。
 こうなったらいいと思うだけじゃなく、今しないといけないことをきちんとやれば、
 扉が開いて向うからやってくるんですよね。
 この歌にはそういうことが全部書いてあるんですよね。

 『男の劇場』の作詞を手がけた星野哲郎先生には、
 僕自身のデビュー曲も書いていただきましたし、
 作曲の北原じゅん先生は、僕の恩師・水森英夫先生のお師匠さんです。
 そんなご縁もあり、自分の中で大事にしている曲ですね。
 
 噛みしめれば噛みしめるほど良い詞で、
 演歌って噛みしめて歌わないといけないジャンルなのだと、
 改めて気付かされる作品でもあります。
 こういう心構えを〝今〟に伝えていきたいですね」


やさしく繊細そうな外見でありながら、
心はやはり九州男児なのだなぁと思わされる、男気あふれるそんなお話も(´ー`*)

そして。

7月20日・21日 には、京都・南座で、
7月30日・31日 には江東区文化センター にて、
話題の舞台「曽根崎心中」 が再演されます!

〝今〟の山内惠介さんの想いが込められた舞台、ぜひとも足を運んでごらんくださいませ!

山内惠介オフィシャルサイト
http://www.mitsui-ag.com/keisuke/
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